2015年11月17日火曜日

2015/11/15 D'ERLANGER Spectacular Nite -狂おしい夜について- TOUR 2015 2nd @恵比寿リキッドルーム

久しぶりのブログ更新です。ライブレポたまり過ぎなんですけど!
とりあえず、2015年のD'ERLANGERは
2月の新宿ロフト
春ツアーは熊谷、赤鰤
秋ツアーは埼玉、新横浜、梅田、恵比寿
参戦しました。あとルナフェスとかアンジェロイベとかコミューンとか四鬼夜行とかも行ってます。
あと、インスト!春の新宿タワレコ、秋の梅田タワレコ行きました。
ライブレポはメモだけありますが…公開するレベルにまとめられるのか、コレ…。
って感じなので、直近のツアーファイナル、2015/11/15@恵比寿リキッドルームのレポを先に書こうと思った訳です。
相変わらずレポというか、メンバー観察録というか、ただの感想というか…。
お暇な人はお付き合いくださいませ。

今回、人生初の最前!に行けました。
下手最前。SEELAさんかぶりつきポジション。
パイセンかっこ良過ぎるぜ…
以下、かなり長文です。




【うろ覚えセトリ】
SE

狂おしい夜について
Cherry

mc1

Dance with me
月光
SWEET EMOTION

mc2

Is This Love
Singe et Insecte
LULLABY

mc3

メドレー(My Bloody Burroughs Poem、Sensual Dance、EVERYTHING IS NOTHING、Beast In Me)

mc4

BABY
柘榴
dummy blue

mc5

Dance Naked, Under The Moonlight
Masquerade

<アンコール>
Skelton Queen
The End Of Eden
CRAZY4YOU
(Angelic Poetry)

【衣装 】
kyoちゃん:黒のダメージカットソー、赤い革ライダース、黒のダメージパンツ、ヘビ柄ベルト、赤ロングブーツ(おそらくマーチンの20ホール チェリーレッド)、黒ヘアバンド。
アンコールはドルマンT。
CIPHERさん:黒シャツ(フリンジ付き)、白タイトパンツ、黒折り返しブーツ。
アンコールはグッズパーカー。
SEELAさん:濃いグレーのロングカーデ、黒カットソー、黒+ラメのパンツ、黒ブーツ、黒ストール(首には回さず、首にかけているだけ)。
アンコールは黒ツアーT。
Tetsuさん:黒シャツ、ボトムは見忘れました;
アンコールはラグランT。


最前って凄いですね。
メンバーの全身、足元まで見れたのは初めてかもしれない。
視界を遮る物が何も無い。バンギャ人生〜オバンギャ人生初の最前です。
距離はめっちゃ近いってわけでもないかも。ステージと柵との距離が広いから。距離だけなら新宿ロフトのとき2,3列目あたりを蠢蠢してた時の方が近い。
でも今日は視界がクリア!
下手最前です。SEELAさんの手元見放題です。
Tetsuさんもよく見える。kyoちゃんもよく見える。CIPHERさんも距離はあるけどよく見える。
あと、柵があるって楽だなぁ〜。

SEはSEX ON THE CARPETアレンジver。春ツアーと同じですね。
このSE…やや長い気がするのは私だけ?焦らすな〜って毎回思う。
上手からTetsuさん、SEELAさん、CIPHERさんの順に登場。あれ?リキッドって上手から出てくるんだっけ?って思ったり。
そしてkyoちゃん! 全身観察。細い!!
黒のダメージパンツを赤いロングブーツにブーツインしている。太腿どこ?って言うくらい細い。全体的にタイトなお召し物だったため、細さが際立つ。
でも声は太いんだよな〜。
あたまの「狂おしい夜について」から声の伸びは好調。
しかし、この曲はSEELAさんガン見です。このベースラインが好きなんだ。
メンバー全員テンション高め。動く。めちゃ動く。
SEELAさんも場所は動かないけど、身体は揺れる。
そのまま勢い保ってCherry。
ライブの時のサビ終わり「Cherry」の歌い方が凄く好き。溜めて言うんだよ。
kyoちゃん良く動く。SEELAさんも動く。

MCを挟んでからのDance with me。
kyoちゃんの魅惑の腰つき。本当にエロい。
サビをフロアに歌わせる時に両手を広げるkyoちゃん。ただそれだけで格好いい。
私のイメージ、Dance with meは夕暮れなのだけど、そこから月光に繋がるのがたまらん2ndツアーのセトリです。
月光とダーミーはフロアの一体感がたまらんよね。
マイクを離した状態でフロアと一緒に歌うkyoちゃん。それだけマイク離していても声が届いている。格好いい。
「▼」やら「▲」やらの時のkyoちゃんの手つきがエロすぎる。
そしてパイセンのキメのフレーズをガン見する。SEELAさん格好良過ぎだ。
月光終わりのブレイク。kyoちゃんの最後のフレーズを前にフロアから声が上がる。kyoちゃん嬉しかったみたいで後ろ向いたまま手を挙げて煽る。
こういうブレイクの場合にフロアの声を嫌う人もいるけど、kyoちゃんは声上がる方が嬉しいみたい。いつもどっちだろう?って思って声出すか迷ってた私です。
静で終わってからの動のスイエモ。
スイエモは楽しい。とにかく跳ねる。
「アマクカンデ…」で自分の腕を噛む仕草をするkyoちゃん。そういうの大好きです。
最後のシャウトもたまらん。

MC、いくぜ!いくぜ!いくぜー!のお決まりの煽りがあったのはここだっけ?
からの、「Is This Love」 。
この曲もベースラインが好きなのでSEELAさんの手元をガン見です。
そしてうっかり片目だけの猿の投げキスを見損ねたわけですよ。。 
ちょっと後悔しつつ虫の歌。
Aメロをフロアに歌わせるのが定番化してますね。指揮をするkyoちゃん。
その動きが格好いいやら可愛いやら。
あと、虫の歌は縦ノリでリズムとるSEELAさんが可愛いです。
ハッピーな雰囲気のままララバイへ。
SEELAさん前くる!kyoちゃんが下手に来たのはこの時だっけ?
目の前にkyoちゃん!ごめん、今だけSEELAさんじゃなくてkyoちゃん見る!って感じでkyoちゃんガン見。本当に楽しそうに歌う。
センターに戻るkyoちゃん。「子守歌ひとつ」てテンポ落とすのは今ツアーからかな?
CIPHERさん、両手の人差し指を立てて「11」ってしてた。
Spectacular Niteのツアーでは毎回この子守歌の数がファンの間でも気になるところ。今日は2ndツアーの11夜目だから11だったのかな。
途中でマイクコードが絡まるkyoちゃん。テンション高いときは良く絡まるよね〜。解けたときには笑ってた。

ここのMCかもう一つあとのブロックのMCか記憶が定かではないけど、MC前にドラムソロ。
Tetsuさんのドラムソロは手数が多くて派手。
途中からホイッスルをくわえるTetsuさん。ホイッスルでフロア煽る。
Tetsuさんの煽りにあわせて下手に並んで立ってるkyoちゃんとSEELAさんも右手挙げる。君たち可愛過ぎるよ!
ドラムソロ終わったとき、SEELAさんも拍手してた。ピック持ってるから右手の指先で左手の腹当たりを控えめにパチパチ。それが可愛いと…。
ホイッスルの登場は急遽決めたらしく、kyoちゃん曰く「俺たちもビックリしたw」だそうです。

メドレーは最近の曲多め。
タイミングはかる為かTetsuさんに注目しながら演奏するメンバー。そういうライブ感というか、バンド感というのが大好きなので、本当にメドレーはありがたい。
最後のBeast in meはSEELAさんのキメのフレーズで終わるスタイル。ありがたい。

25周年の話のMCを挟んでBABY。「心をこめて、おくります」というkyoちゃんの言葉。
BABYを聞くと涙腺緩む私です。
ライティングも綺麗で本当にぐっとくる。フロアに背を向けて演奏する姿も好き。
しかし、どうもkyoちゃんイヤモニの調子が悪かったのか、腰のイヤモニのパック?をバシバシ叩いてた。それがちょっと面白かった。ええ話しのMCの後にケツ叩いてるように見えてじわった。
バラード…になるのかしら、この優しいメロディと歌詞を、優しく、でもシャウトも混ぜて歌うkyoちゃんの後ろ姿がたまらない。
下手からだとCIPHERさんの表情がよく見える。目を閉じて、弾く姿がまた…。
演奏終わり、深々とお辞儀をするkyoちゃん。暗転。「ありがとう」というkyoちゃんの言葉。

薄暗いステージ。CIPHERさんのギターが響く。ライトに照らされるギターヒーロー。
センターに移動し、Tetsuさんと向かい合う。TetsuさんとCIPHERさんのバトルタイム。
それを下手で並んでリズムとりながら見守るkyoちゃんとSEELAさん。
kyoちゃん、マイクスタンドからマイク取ってセンターへ。
触れそうな距離で向かい合うロックスターとギターヒーロー。
柘榴のイントロ。kyoちゃん、CIPHERさんの胸元の十字架(コラボアクセサリのやつ)に口づけてから「薄紅に香る〜」の歌い出しと共に離れる2人。
この一連の動作が格好いいやらエロいやら。
kyoちゃんが口づけたとき、CIPHERさん顎挙げてすごいドヤァって感じでギター弾いてて…。たまらんよねぇ。
柘榴は元々好きな曲なんですけど、エロくて。こういうパフォーマンスもあって益々好きになる。
サビはTetsuさんのドラムをガン見。くるってスティックを頭上で回す仕草がセクシーだということに最近気づいたのです。
ああいうモーション、私が知るドラマーだと、DuelJewelのばるくんもやってるんですけど、艶っぽさが違う。
奏法には疎いので、あのモーションにどういう意味があるのかは知りませんけどね。。
演奏終わり、CIPHERさんに近づくkyoちゃん。上手で向かい合う2人。
最後の「溺れ行く人魚」 をマイク無しでCIPHERさんの耳元で囁く。フロアから上がる黄色い声。
下手からだと良く見えなかったのだけど、頬に口づけたようにも見えた。真相は上手民の方が知っている。。
CIPHERさんから離れ下手へ移動するkyoちゃん。CIPHERさんは上手前方へ。対になるように立つ2人。kyoちゃん、フロアに向かってニヤリと笑みを向ける。エロいやら格好いいやら。
からの、爆音。dummy blue。
煽るkyoちゃん。フロアから上がる「ゔぉい!ゔぉい!」の声。
ブレイク時のTetsuさんとCIPHERさんの咆哮。
ダーミー以外でも2人の声が結構聞こえた。最前だからかしら。

MC毎にTetsuさんのバスドラを鏡代わりにして御髪を整えたり服を整えたりするkyoちゃん。いっそ清春さんみたいに鏡置いとけば良いのに。。
カリスマは御髪が気になるようです。ヘアバンドのずれを都度直してた。

最終ブロック。
「Dance Naked, Under The Moonlight」で下手側でステージを降りるkyoちゃん。
ステージとフロアの間に台があって、その上に乗るkyoちゃん。
私は下手でも端の方にいたのでその台からはやや距離がある。
kyoちゃんの後ろで、SEELAさんが凄く躍動感溢れる感じでベースを弾きだした!
え、SEELAさん、まさかkyoちゃんに対抗してるの??そんなにぐわんぐわん動くパイセン見た事無いよ!!ってくらい動くSEELAさん。
kyoちゃんがお客さんに触られまくっている後ろで 、激しくベース弾くSEELAさん。
私はSEELAさんに釘付けになった。ひたすらにSEELAさんを見た。
ありがとうkyoちゃん。SEELAさんがめっちゃ動いてくれたよ。。

私は下手から上手を見るのが好きです。何故なら、kyoちゃんとコーラスするCIPHERさんを同時に視界におさめる事が出来るから。
2人の横顔が最高に格好良いんだよ。

本編ラストはマスカレード。この曲も好き。エロくて。
イントロでkyoちゃん赤ライダースを脱ぎだす。しかし袖が引っかかる。左腕抜いてから右腕。ブレスレットジャラジャラ付けてるし汗で張り付いているしでなかなか脱げない様子。
強引に引き抜く。ジャケットは下手のスタッフ(おそらくばーやさん)にぽいっと投げた。
もっとはやく脱げば良かったのに。ずっと暑そうだったし。腕振り上げた時に袖から汗がとんでたからね。
ジャケットの下は黒のダメージカットソー。左肩のタトゥーが見えるくらいのダメージ加工。エロい。
マスカレードの時だったか曖昧だけど、kyoちゃんが自分の身体をエロく撫で回した。
ただただエロかった。ものすごく。

本編終わり。上手からはけるスタイルだとCIPHERさんはけると早過ぎなのよね…。
Tetsuさんスティック撒いてくれる。6本くらいかな?

D'ERLANGERはアンコールの声が大きくて良いよね!
皆で声出すのは楽しいし、一体感もある。

アンコール。
ステージのライトが点く。
Tetsuさん登場。 CIPHERさんのマイクスタンドのピックを全部投げる。一個だけマイクの後ろのとりにくいところに付けるというイタズラ。
その間にSEELAさんステージに出てくる。
口元に片手(右手か左手かは定かではない)をあてたまま下手まで来る。正面向いて徐にチュッて感じに口元にあてていた手を少し前に傾けた。控えめな投げちゅー。
下手民「キャーーーー!!!!」
SEELAさん照れ笑いしてからベース受け取る。マイクスタンドからピック1枚とる。
天使。ここに天使がおった。50歳の天使が……。


Tetsuさん、ドラムセットまで行って予備のスティックが入ったボックスを持ってくると、中身を一気にフロアに放り投げる。
その後、下手まできてSEELAさんのマイクスタンドのピックを全部投げる。最後の一個を手に取ってSEELAさんに「投げて良い?」って感じでお伺い。SEELAさん、手元にあるから良いよって感じで手にしたピックをTetsuさんに見せる。Tetsuさん頷いてピックをフロアに投げてサービスタイム終了。
その後すぐに(おそらく)ばーやさんがSEELAさんのピックをセット。
 kyoちゃん登場。マイク無しで「とーきおーー!ありがとうーー!!」と叫んだ。
「Skelton Queen」も好きな曲です。
すごくドラマティックな感じがする。静と動があるというか…。何を言ってるんだ私。
途中でマイクスタンドからマイク外して、マイク握って歌うkyoちゃん。マイクスタンドはセンターに置いたまま。
この曲もkyoちゃんとCIPHERさんのコーラスが重なるのがたまらなく好き。 
からの、「The End Of Eden」。
展開がドラマティックすぎでしょ、この流れ。演奏のはじめ、メンバーがTetsuさんを中心に向かい合う姿とか#Sixxのツアーの時から思っていたけど、バンド然とした姿が格好よすぎる。
前アルバムのラスト曲から、今アルバムの代表曲へと繋がる。ラスト「CRAZY4YOU」。
ニコ生で言っていた「次のアルバムへ続く曲」という言葉の体現なの?

kyoちゃんが「ラストーー!!」と煽る後ろでCIPHERさんとTetsuさんが両手構え合ってるのが可愛過ぎた。
キラキラとした音。跳ねるフロア。
SEELAさんが前に出る。このとき、センターに置いたままだったマイクスタンドをkyoちゃんがサッとどけてドラム台の前 (マイクスタンド使わない時の定位置)移動させてた。この時の動きがかなり素早かった。
星屑のベッドではkyoちゃんが右手を添えて眠った。CIPHERさんは見えなかった。kyoちゃんで見えなかった。。
SEELAさんが寝ようとしたように見えたのは錯覚?顔の横辺りまで右手持ってきて照れ笑いして辞めたように見えたんだ。。 
ブレイク、Tetsuさんの声。CIPHERさんも吼えてたかな。

終わっちゃうんだなー。って思ったら、
Tetsuさんがリズムを刻み出した。
あれ?これ??
CIPHERさんとSEELAさん驚きつつも笑って弾く。kyoちゃん「え!?」って顔して笑った。
アドリブで始まった「Angelic Poetry」。
kyoちゃん空中見つめて歌詞を思い出す様な仕草。可愛い。
そんなkyoちゃんは歌入りやや出遅れ。SEELAさん指差したら、SEELAさんが首横に振った。入りを間違ったのをSEELAさんのせいとでも言いたいのかしら?
エンポエ、下手民は期待する。
きた!SEELAタイム!!!跳ねるフロア(特に下手)、響くSEELAコール。
ドラム台に腰掛けるkyoちゃん。袖にはけるCIPHERさん。kyoちゃんもステージ袖へ。
センターに移動するパイセン。満足そうな顔してます。
Tetsuさんの方へ向いてリズムバトル。
Tetsuさん、袖の方ちらっと見ると、数拍後、曲戻りのフレーズ叩く。
会場全体が「え!?」ってなる。SEELAさんも演奏止まった。
kyoちゃんとCIPHERさんがステージに出てくると 再びリズム刻み出す。
CIPHERさんもリズムに乗っかり、曲戻りのタイミングをはかる。
これ、 袖で休むなっていうTetsuさんのメッセージやったんかなw
このやりとりが可愛いやら面白いやら。
その後無事に演奏再開。
CIPHERさんがkyoちゃんに向かって曲に合わせてジャンプしながら近づくと、kyoちゃんも笑いながらジャンプ。2人で向かい合ってジャンプ。可愛すぎかよ。
途中でkyoちゃんはツイストステップみたいになった。だから、可愛すぎかよ。
メンバーもサプライズなエンポエ、kyoちゃんも楽しそうで、コミューンのSATISFACTION(44MAGNUM)のコール&レスポンスの時のように両腕を交互に上下に挙げる振りをする。だから、可愛過ぎるってば。
「愛してるぜー!」ってkyoちゃんの声。
本当に、格好いいな、D'ERLANGERは。 
最高の狂おしい夜をありがとう…。

SEELAさんがピックを投げた後に両手を口元で合わせてぺこってお辞儀するのが可愛過ぎる。やっぱりパイセン天使。マジエンジェル。

CIPHERさん、マイクスタンドにギター投げる。笑ってたと思う、多分。スタッフが慌ててたけど。

kyoちゃん、ドルマンT脱いでフロアに投げる。ややお腹ぽっこり。

Tetsuさん、ドラムヘッドバラまきタイム。楽しそう。

アドリブエンポエっていう凄いサプライズにTetsuさん以外の全員が驚いてたと思います。
スタッフが一番慌てたんじゃなかろうか。。

人生初最前ということで、いつもよりまともにレポっぽく書いてみたつもりです。そのため長文。

とにかくね、最前かぶりつきだったこともあり、SEELAさんめっちゃ見た。
グリッサンドしてる時のパイセンの手つきがエロ格好良過ぎて鼻血でそうとか。 
モニタやドラム台に足を乗せている姿が格好良いとか。
たまにほっぺたぷくってしてるのとか。
ふーって息はいてるのとか。
ペロって唇なめてるのとか。
めっちゃ見た。可愛いな。 

柘榴前だかで下手でSEELAさんとkyoちゃんが話してた。細っこいお2人は何を話してたんだろう。。
以下はMC覚え書き。順番が嘘だったり言い回しが違ったりしますが、ニュアンスだけ感じてください。


mc1
とーきよーー!!!ただいま!D’ERLANGERです。
と〜き〜よ〜〜〜♪ふふっ

拍手良いね。いいよ、俺の話しなんてたした事じゃないから好きに盛り上がってくれて。

コービーから始まったこのす、す、す、(Tetsuさんにマイクむけて)
Tetsu「す」
kyo「す」
Tetsu「せ」
kyo「せ?w」
Tetsu「すぺくたきゅらーないっ」
kyo「くるおしいよるについて(何故か片言外人風)
初日コービーからはじまったツアーも10の狂おしい夜を過ごし、今夜で11夜目です。

ご一緒にダンスはいかがですか? 

mc2
いいね、この密集してる感じ。
フロアに段差があってよく見える。だから油断してるとサボってるのもバレちゃうよ。
あ!思い出した!テンション上がって何を話すかとんでるからさ。
ここ、恵比寿リキッドルーム、D’ERLANGERがライブをやるのは初めてです。ご存知の方もいると思いますが、我々は初めての場所でライブをする事を初夜と言います。
初夜は一度きりしか無いんだよ。
ツアーのファイナルが初夜って素敵じゃない?
いけるか東京。いくぜ!いくぜ!いくぜー!(後ろ向いて)いくぜっ

(このMCの時だったか他のブロックのMCだったか…モニタにマイクコード絡まってた)

mc3
ドラムソロ後、ホイッスルで煽るTetsuさん。kyoちゃんにマイク貸していう仕草。
Tetsu「急に笛吹くのを思いついて百均で買ってきてもらったけど、百均だから思い切り吹かないと音が出ない!」
kyo「俺らにとってもサプライズだよw」
会場が広いからさ、みんなの声が届くのに時間がかかるんだよ。
この赤いモビルスーツのように(ジャケット指差す)3倍でとどけてくれ!
準備はいいですか、とーきおー。
狂っちまえっ


mc4
今年、D’ERLANGERはデビュー25周年です。25年って四半世紀だよ?
さっきやったララバイは26,7周年?そんな前の曲を今やれる事が嬉しいです。

26年前まだ生まれてないって人もいるんじゃない?(誰よりも真っすぐに手を挙げるTetsuさん。それを見て)本当?凄いね?w
青春ど真ん中だった人(フロア数人挙手)
いやいや、生まれる前からD’ERLANGERを知ってますって人(フロア数人挙手)
そこは全員手を挙げるところだから。

これくらいにしとこうか、また話しがそれちゃうw
2015年のD’ERLANGERはロサンゼルスに行ってレコーディングをすることからはじめました。
4人でレコーディングをして、同じ時間を過ごして、美味しいご飯を食べて。
アメリカでおいしいご飯を探すのは難しいんだけどね。
素敵な景色をみて、デビューした頃と同じ様な時間を過ごしました。
そこで見た景色や想いを日本に持ち帰ってSpectacular Nite 狂おしい夜についてというアルバムを作りました。
Spectacular Nite 壮大な、素晴らしい、美しいという物語と、狂おしいという2つの相反する物語が一つになるそんなアルバムから一曲。できれば皆さんの心の中の景色を思い浮かべて聴いてください。心をこめて、贈ります。


mc5
今日でツアーは終わってしまいます。
でもクリスマスにはまた、僕らのことを大好きな人達と過ごす事ができます。

準備はいいですが?D’ERLANGERに犯される準備はいいですか?
身も心も準備はできてますか?
腰振って踊れ!


(どのブロックで言ったか覚えていないMC)
Spectacular Nite 狂おしい夜について2ndツアーも今夜で11夜目です。春に1stとはついていなかったけど、それと合わせると全部で21の狂おしい夜を過ごしました。
11月にはBlu-rayが出、東京、名古屋、大阪とインストアイベントもしました。イベント来てくれた人いるのかな?
あ、結構いるね。
今年はいろんなバンドにイベントに呼んでもらってそこで初めてD’ERLANGERに触れたという人もいてくれるみたいで。インストアイベントのときにangeloのイベントではじめてみましたとか、ルナフェスでみましたって人もいてくれて。
今日が初のD'ERLANGERワンマンって人もいるのかな?
少ないなw

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